LINK LAB JAPAN

01

試作開発支援

つくる。確かめる。伝える。

I — PROTOTYPING

試作開発支援

つくる。確かめる。
伝える。

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OVERVIEW

意図を汲み取り、試作を進める。

OVERVIEW

意図を汲み取り、試作を進める。

試作の目的も、確かめたいことも、開発の段階によって異なります。形状の確認、機能・性能の評価、課題の検証。 私たちは、お客様の意図や要求を汲み取り、その背景や目的を踏まえて、社内での対応と専門パートナーへの依頼を組み合わせ、試作・検証を支える体制を構築します。 必要な情報を正確かつ迅速に共有し、関係者の認識をすり合わせる。品質・精度・納期を踏まえ、お客様の意図が試作・検証に反映されるよう進め、得られた結果を次の判断につなげます。
試作の進め方のイメージ
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SOLUTION

ご相談いただける内容

つくる

部品の製作・加工のイメージ
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01

部品の製作・加工

目的に合わせて、材質と製作方法を考える。

鋳造による試作のイメージ
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02

鋳造による試作

量産を見据えた形状を、試作で確かめる。

治具設計・製作・組付けのイメージ
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03

治具設計・製作・組付け

確かめたいことから、治具を考える。

確かめる

検査・評価のイメージ
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04

検査・評価

漏れを確かめ、次の判断につなげる。

伝える

可視化モデルのイメージ
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05

可視化モデル

見えない仕組みを、確かめる・伝える。

01 PARTS

部品の製作・加工

試作の目的に合わせて、材質と製作方法を考える。
加工の種類 内容 主な材質
切削・追加工 素材からの削り出し、鋳物の追加工 アルミ(ADC12・AC4C ほか)、鉄、ステンレス、銅
接合 溶接・溶着 金属
樹脂の製作・成形 樹脂注型・樹脂成形 樹脂、ゴム
その他 材質・形状・用途に応じてご相談 ガラス ほか

材質・形状・用途に応じて、対応方法をご相談いただけます。

加工・接合のイメージ
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02 CASTING

鋳造による試作

量産を見据えた形状を、試作で確かめる。

ダイカストや低圧鋳造での量産を予定する部品に、石膏鋳造による試作という選択肢を。複雑形状や薄肉部、水路を持つ部品など、開発段階で確かめたい形状・機能に向き合います。設計変更にも柔軟に対応し、次の検証へつなげます。
鋳造部品のイメージ
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短納期対応

開発スケジュールに応える試作を。

高精度・高品質

検証に求められる精度と品質を。

複雑形状・薄肉への対応

形状の制約を抑え、設計意図を試作へ。

設計変更への柔軟性

検証から生まれる変更を、次の試作へ。

検証目的に応じて、同材からの切削試作もご相談いただけます。

03 JIGS

治具設計・製作・組付け

確かめたいことから、治具を考える。

使用目的やワークの形状を踏まえ、治具の設計・製作・組付けをご相談いただけます。社内対応と専門パートナーとの連携を組み合わせ、試作・検証を支える治具づくりを進めます。
治具設計のイメージ
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治具設計

使用目的と必要な機能を踏まえた設計。

治具製作

設計内容に応じた部品の製作・加工。

治具組付け

部品を組み付け、治具として形に。

04 INSPECTION & EVALUATION

検査・評価

漏れを確かめ、次の判断につなげる。

試作品の気密性を、目的に合った方法で確かめます。専門パートナーと連携し、検査治具の製作から測定まで対応します。
Heリーク検査のイメージ
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シール治具のイメージ
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ご相談の内容 こんなときに ご提供できること
Heリーク検査 水路や冷却通路、密閉ケースなど、わずかな漏れも見逃せない部品に 真空チャンバー法で部品全体の漏れの有無を、スニファー法で漏れの箇所を確かめます。
Airリーク検査 量産を見据え、手早く漏れを確かめたい部品に 空気圧による漏れ検査で、試作品の気密性を確かめます。
シール治具の設計・製作 形状が複雑で、検査のための密閉が難しい部品に 部品の形状と検査方法に合わせて、シール治具を設計・製作します。試作品と治具を一緒にご相談いただけます。
代行測定 設備がない、または社内で測定できない場合に 測定を代行し、結果を共有します。結果をもとに、設計変更や次の試作をご一緒に検討します。
試作品の製作から検査まで、一括してご相談いただけます。

05 VISUALIZATION

可視化モデル

見えない仕組みを、確かめる・伝える。 内部の動き・流れや部品の関係を、見える形へ。用途に合わせて、可視化モデルの見せ方と製作方法を検討します。
可視化モデルのイメージ
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試験・評価で確かめるのイメージ
イメージ

試験・評価で確かめる

動きや流れを観察し、検証・判断の手がかりに。
展示・説明で伝えるのイメージ
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展示・説明で伝える

機構や部品の関係を見せ、仕組みを伝える。
予防保全で見極めるのイメージ
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予防保全で見極める

内部を目視し、点検・保全の判断に。
デザイン・アートで表現するのイメージ
イメージ

デザイン・アートで表現する

構造や素材、透明感を、作品や空間の表現へ。
まだ内容がまとまっていなくても、 今考えていることから。 試作について相談する
試作の進め方
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